医療 分科会
(各分科会の活動内容についてはこちらをご覧下さい)
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今回の分科会には配布及び公開資料はありません。
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開催日時:平成22年3月17日(水)14:00~16:00
題目:「電子化診療情報の利活用とデジタル・フォレンジック」
モデレーター:中安 一幸 氏
(IDF「医療」分科会幹事、厚生労働省 政策統括官付
社会保障担当参事官室 主査)
パネリスト:秋山 昌範 氏
(IDF理事、東京大学政策ビジョン研究センター 教授)
佐藤 慶浩 氏
(IDF理事、日本ヒューレット・パッカード㈱ 個人情報保護対策室 室長)
和田 則仁 氏
(IDF理事、慶應義塾大学医学部 助教、「医療」分科会主査)
開催場所:慶應義塾大学病院(信濃町) 新棟11階「中会議室」
※参加費無料(要事前登録)
■モデレーター 中安 一幸 氏(IDF「医療」分科会幹事、厚生労働省 政策統括官付 社会保障担当参事官室 主査)
■パネリスト 秋山 昌範 氏(IDF理事、東京大学政策ビジョン研究センター 教授)
佐藤 慶浩 氏(IDF理事、日本ヒューレット・パッカード㈱ 個人情報保護対策室 室長)
和田 則仁 氏(IDF理事、慶應義塾大学医学部 助教、「医療」分科会主査)
■趣旨・概要
IDF「技術」分科会では「証拠保全ガイドライン 第1版」の意見募集を終え、4月には民間用として公開する予定となっています。
「医療」分科会においても、「医療におけるデジタル・フォレンジックガイドライン」の必要性について考えてきましたが、そのような
指針の作成に当たっては急速に変化しつつある医療現場の情報化の現状を踏まえた検討を一層深めることが求められます。
そこで今回は、医療分野におけるデジタル・フォレンジックの果たすべき役割を明らかにすることに繋がればと考え、電子化診療
情報の利活用について議論を進めてまいりました。
電子化診療情報の利活用は、効率的で安全な医療の提供や、公衆衛生の向上、医学の進歩に欠かせないものでありながら、
利活用に当たっては、それが医療分野であるが故の特有の困難さを伴うことも多く、医療現場の実例をもとにさまざまな角度から
討論致しました。
■ご講演風景
ガイドラインについてパネリストだけでなく、参加者の方々からもご意見を頂戴しました。
■配布資料 なし
■開催場所 慶應義塾大学病院(信濃町) 新棟11階「中会議室」
■参加者数 29名
■参加条件 IDF会員及びIDF会員の同伴者または紹介者限定
■参加費 無料


